オーダーメイド健診

最先端の医療技術ときめ細やかな対応で一人一人に合わせた検診を提供
四ツ池メディカルヴィレッジでは、新しいタイプの人間ドックである「オーダーメイド健診」を設けています。最新のMRI、CTをはじめとして、最先端の検査機器を揃え、せぼね検診や鼻検診、加齢のスピードを測るアンチエイジング検診など、他にない豊富な検査メニューをご用意させていただきました。従来の人間ドックといえば、ありきたりの検査メニューが並び、しかも一日がかりというイメージがありました。

四ツ池メディカルヴィレッジはあらゆる面で患者様の事情を最優先しています。それぞれの患者様が抱えている悩みは異なりますので、患者様が希望される検査メニューをセレクトすることが可能です。予約制ですので、患者様の都合のよい日時を指定できますし、お忙しい方にはスピーディーな検査で対応しています。プライベートな空間の中で、世界にひとつしかないあなただけの検診をお試しください。
検診メニュー

鼻総合検診

鼻は「におい」を感じる、「呼吸」をする、「空気の温度」を調節する、「湿度」を調節する、「細菌、ウイルス、ホコリ、ゴミ、花粉」などの異物の侵入を防ぐなど、生活するうえで大切な働きを担っています。鼻の総合検診をすることで、鼻づまり、アレルギー性鼻炎などをはじめとする病気の早期診断と治療を目指すだけでなく、嗅覚を再生し、生活を十分に楽しんでいただくための治療および指導を行います。

【検査項目】

  • 副鼻腔CT
  • RIST&RAST 鼻汁好酸球
  • T&T
  • 花粉症検査

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花粉症検査

血液検査による花粉症(アレルギー)の検査を行っています。この検査は血液中のIgE抗体の量を測定して、目的物質に対してアレルギーがあるかどう かを調べる検査です。目的物質は患者様とお話ししながら決めていきますので、アレルギーが心配なものがあればご遠慮なくお申し出ください。

脳血管検診

現在の日本では、高齢化社会を迎え平均寿命が年々伸びる一方で、脳卒中による痴呆や寝たきりの高齢者、介護を必要としている方が増加しています。脳卒中の背景には、生活習慣病が隠れている場合が多く、これらを未然に予防していくことが重要で、人間ドックや脳検診(脳ドック)の需要が高まってきています。当院では脳内の異常をMRI画像で検査し、血液検査並びに心電図などを実施し、自覚症状のない脳の異常の早期発見をいたします。

【検査内容】

  • 脳MRI
  • 頚動脈超音波
  • 血液検査
  • 血管年齢
  • 肺年齢
  • 心電図

脳MRI検診

脳卒中などの脳の病気の危険因子を発見するための健康診断です。過去の日本でも脳卒中が死亡原因の1位など、脳の病気はあなどれません。脳の病気の早期発見や予防を目的とした「脳ドック」は注目を浴びています。脳卒中などの脳の病気は、日本では昭和55年までの30年間、死亡原因の1位でした。脳卒中はある日突然発病し、重度の後遺症や死亡に至ることもあります。日ごろから、脳ドックなどの検査を行って、早期発見・治療を行うことが非常に重要です。また、無症候性脳梗塞などのように、自覚症状の現れないケースも多々あります。定期的に脳を検査することをオススメします。

せぼねMRI検診(頚椎、腰椎)

せぼねは人間の体を支え、歩行時の衝撃吸収や、神経の中軸である脊髄を保護する働きをしています。せぼね検診は、脊椎、腰椎疾患の予防と早期発見を目的とした検査です。MRIを使用し、脊椎、腰椎に異常がないかを検査し、健康状態を診断します。首や肩が痛む、重度の肩こり、手足のしびれや痛み、歩くと足がだるくなる・痛くなる、背中が痛む、腰が痛むなどの症状がある方にオススメの検査です。

MRIについて

MRI(Magnetic Resonance Imaging:磁気共鳴画像)検査とは、X線撮影やCTのようにX線を使うことなく、その代わりに強い磁石と電波を使い体内の状態を断面像として描写する検査です。体内の水素原子が持つ弱い磁気を、強力な磁場でゆさぶり、原子の状態を画像にします。検査概要として、患者さんにはベッドにあおむけに寝ていただいた状態で 磁石の埋め込まれた中に入ってもらい、FMラジオに用いられる電波を身体に当てることによって、体の中から放出される信号を受け取りコンピューターで計算することで、体内の様子を画像として表します。体内のさまざまな病巣を発見することができますが、特に脳や卵巣、前立腺等の下腹部、脊椎、四肢などの病巣に関しては、圧倒的な検査能力を持っています。

当院では最新鋭のオープン型MRI(日立メディコ AIRIS Vento)の導入により、広く開放した環境で検査が受けられるので、狭い所が苦手な方や小児、お年寄りなど、MRI検査が苦手な方にも配慮しています。

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体内毒素検診(らべるびぃ)

【重金属、毛髪ミネラル検査】

毛髪から体内のミネラル成分を測定する最新の予防医学検査で、現在アメリカでは医師1万人以上が体内栄養素分析の指針として活用しています。この検査で26元素を測定することにより体内のミネラルバランスや、有害金属による汚染などを把握することができます。毛髪は、中国では「血の余り」と呼ばれるように、ホメオスタシス(体内恒常性)の作用を受けることのない血中成分の排泄物で構成され、血液や尿よりも体内のミネラルバランスを正確に投影します。血液や尿の検査では測定が難しい微量有害金属の測定も毛髪検査により可能となりました。自分自身の栄養状態を正しく理解し、欠乏や過剰となる栄養素について対処することは、代謝機能の正常化を素早く回復し体力・自然治癒力・抵抗力の強化につながります。
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ゲノム検診(G&Gサイエンス)

最近では、すっかり耳慣れてきた「生活習慣病」。一般的に、偏った食生活、運動不足、喫煙などに加えて、体質(遺伝因子)が20~70%関与していることが知られています。つまり、生活習慣+遺伝因子=生活習慣病のリスクといえるのです。この検査で、遺伝子情報から、生活習慣病にかかりやすい体質であるかどうかを知ることで、できるだけ早くから生活習慣を改善することにより、そのリスクを下げることが可能になります。早期に自分の生活習慣病のリスクを知り、早く対処すれば、それだけ健康貯金ができる、画期的な検査です。以下の検査項目を採血で調べることでそれぞれの病気の発症のリスクは、どの程度なのか、発症しやすい体質なのか、しにくい体質なのかがわかります。

【検査項目 11項目】

  • 肥満
  • メタボリックシンドローム
  • 糖尿病
  • 高血圧
  • 慢性腎臓病
  • 脂質代謝異常
  • 心筋梗塞
  • 脳梗塞
  • 脳出血
  • くも膜下出血
  • ルーツ

血管年齢

【血圧脈波検査】

当院では血圧脈波検査装置により血管の硬さを測定し血管年齢を調べます。血管年齢とは、主に血管の動脈硬化の進行度合いを指しています。血管の壁が厚く硬くなってしまい、血液が流れにくくなることを動脈硬化といいます。若い人の血管は血管の壁が薄いけれど柔軟性があってしっかりしています。しかしこれが年齢を重ねるごとに血管の壁が厚くなり、徐々に硬くなって弾力性を失ってもろくなってしまいます。さらには血管の内側にコレステロールや中性脂肪などが蓄積して血液が流れるところが細くなり、ますます血液が流れにくくなってしまいます。血管年齢を定期的に調べることで生活習慣病の予防・治療に役立ちます。

肺年齢

【呼吸機能検査】

「肺年齢」とは一秒間に吐ける息の量(一秒量)から、標準の方に比べて自分の呼吸機能がどの程度であるかを理解していただくための指標です。一秒量の標準値は、性、年齢、身長によって異なり、20歳代をピークに加齢とともに減少します。一般の人には理解しにくい呼吸機能検査を、「肺年齢」という表現で置き換えることによって、 自覚症状がまだでてない早期の呼吸器疾患(主にCOPD)患者に自覚を促し、肺疾患を予防、特に禁煙指導の向上を図るのが目的です。

エコー

超音波検査(エコー検査)は、人に聞こえない数MHz~十数MHzの高い周波数の音波を使い、身体の中の状態を調べる検査です。超音波検査は、肝臓・胆道・膵臓・腎臓といったお腹の中の臓器全般から、心臓や血管・乳腺・甲状腺など、肺や気体のある部分と骨の奥以外の検査が可能です。

【検査部位】

  • 甲状腺
  • 腹部

基本検診

健康診断は自分の健康状態を知り、深刻な病気を未然に防ぐことができる効果的な手段です。何の症状もないから大丈夫と過信していても、ほとんどの病気は自覚症状がないままに進行します。気が付いたときには手遅れだったということがないよう、定期的に健康診断を受けましょう。

【検査内容】

  • 血液
  • 尿検査
  • 胸部X-p
  • 肺年齢
  • 血管年齢
主な検診メニュー料金一覧

ゲノム(遺伝子)検診 重要疾患セット

110,000円(税別)

知っていれば変えることができる。
一生に一度の検査。ごく少量の採血で、生活習慣病から重要疾患まで、発症のリスクとその程度がわかります。
最近では、すっかり耳慣れてきた「生活習慣病」。一般的に偏った食生活、運動不足、喫煙などに加えて、体質(遺伝因子)が、関与していることが知られています。
つまり、生活習慣+遺伝因子=生活習慣病のリスクといえるのです。この検査で、遺伝子情報から生活習慣病にかかりやすい体質であるかどうかを知ることで、できるだけ早くから生活習慣を改善することにより、そのリスクを下げることが可能になります。

【検査項目】

  • 心筋梗塞
  • 脳梗塞
  • 脳出血
  • くも膜下出血

脳血管検診(脳ドック)

50,000円(税別)

まさしく、転ばぬ先の杖です。
脳卒中などの脳の病気の危険因子を発見するための健康診断です。過去の日本でも脳卒中が死亡原因の1位など、脳の病気はあなどれません。脳卒中はある日突然発症し、重度の後遺症や死亡に至ることもあります。
日ごろから、脳MRI検診などを行って、早期発見・治療を行うことが非常に重要です。また、無症候性脳梗塞などのように、自覚症状の現れないケースも多々あります。定期的に脳を検査することをオススメします。

【検査項目】

  • 脳MRI・MRA
  • 頸動脈超音波
  • 血液検査
  • 血管年齢
  • 肺年齢
  • 心電図
  • 評価

肩こり検診/腰痛検診

20,000円(税別)

「肩こり」、「腰痛」いつからですか。
仕事の合間にマッサージ、市販の湿布薬でごまかしていませんか。原因を一度きちんと調べてみましょう。
国民病ともいわれる「肩こり」ですが、その原因が「背骨や関節の異常」によるものや、ヘルニアなどの「病気」によるものなどは、マッサージなどの対処療法ではなかなか治らないどころか、悪化させてしまう懸念さえあります。
また、「腰痛」には数多くの種類があり、それぞれ原因が違います。加齢によるものや、ヘルニアによる神経の圧迫、腰椎に強い負担がかかったとき、腰椎の関節の炎症、徐々に進む圧迫骨折など、さまざまな原因があります。
精度の高い検診で、ご自身の身体の状態を正確にチェックしてみましょう!

【検査項目】

  • 肩こり検診/頚椎のMRI・6方向レントゲン
  • 腰痛検診/腰椎のMRI・6方向レントゲン

毛髪ミネラル検診

15,000円(税別)

体内のミネラルバランスが大切です。
ごく少量の髪の毛より、体内のミネラル量(必須ミネラル・有害ミネラル)を測定します。
普段の食生活に気を使っているあなたでも知らず知らずの間にミネラルバランスが崩れています。
まずは、自分自身の細胞レベルの栄養状態を正しく把握することが大切です。
必須ミネラルの不足を有害ミネラルの蓄積によって引き起こされる諸症状(心臓発作・心筋梗塞・動脈硬化・胃腸障害・頭痛・情緒不安定など)の原因を突き止めます。

エイジング検診

10,000円(税別)

あなたのカラダ年齢はいくつですか。
最近はメタボリック症候群の健康診断義務化などで、カラダ年齢が大いに注目を集めています。
毎日の忙しい生活の中で、年齢を重ねるごとにカラダのあちらこちらに思った以上の負担がかかっています。エイジング検診の結果から実年齢とカラダ年齢を比較することで、オプティマルヘルス(その時その時の年齢での最高の健康状態)に向けてのアドバイスを行います。

【検査項目】

  • 血管年齢
  • 肺年齢
  • 骨年齢
  • 筋力年齢
  • 評価

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