• その他

爪水虫(爪白癬 :つめはくせん)のレーザー治療

爪水虫(爪白癬 :つめはくせん)とは、手足の白癬が進行し、爪の間に白癬菌が侵食して、爪自体が白癬菌に感染した状態となっている症状をいいます。

爪水虫になると、最終的には爪全体の色が、白色・黄色・黒色に変色し、爪水虫となった爪は、盛り上がったように生え、ボロボロと崩れだします。それにより、新たに白癬菌をばら撒き、新たな水虫の原因となり家族などにも感染が広がる可能性が高いため、早期治療が必要となります。

爪水虫(爪白癬 :つめはくせん)の治療:爪内部まで進行した爪水虫は外用薬では根治することは極めて難しく医師の処方した内服薬を6~12ヶ月の服用しなければ、完治は困難でした。

また、爪水虫のお薬の服用中は、薬剤性肝機能障害などの確認のための定期的な血液検査が必要です。高齢者や、肝機能の低下、治療中のお薬によっては、爪白鮮治療のお薬の内服が危険であったり、飲み続けられない場合があります。

今回当院で導入した爪白鮮レーザー治療「リネイル」は2011年米国で承認された副作用のないレーザーによる爪白癬の新しい治療法です。



治療の時間は10~20分で、2週間から1ヶ月に1度のペースで4回の治療をおこないます。来院ごとに爪の状態を確認し、レーザーを照射します。

レーザーの効果によって爪の奥に潜む真菌の活動が弱まり、病変部位を押し出すような形で新しく健康な爪が成長してきます。定期的な血液検査の必要もなく、治療時の麻酔の必要のない安全性の高い治療です。

治療効果は国内データとして順天堂大学病院での報告で改善率83.8%、消失率51.4%と高い評価がなされています。



当院では、爪水虫の内服治療や外用薬治療で効果がみられない方や、内服のできない方に対してレーザー治療をお勧めしています。

【 保険外診療 】
親指   初回   10,000円/1本(税別)
     2回目以降 5,000円/1本(税別)
親指以外 初回   5,000円/1本(税別)
     2回目以降 2,500円/1本(税別)

夏までにサンダルの似合う足元にビーチサンダル

爪水虫の内服治療や外用薬治療で効果がみられずお悩みの方、是非ともご相談くださいにっこり

※爪白癬のレーザー治療を実施している医療施設は静岡県内では四ツ池メディカルヴィレッジのみです
※参考 米国での爪白癬レーザーの一般的な料金 1000$~1500$:指2本~3本/1回 


コメントは受け付けていません。

ページの先頭へ